精油にも性格がある!?

アロマテラピーで用いる各精油(エッセンシャルオイル)にはそれぞれ特徴的な性格があるのをご存じでしょうか?例えば、ビターオレンジは、’真面目で熱心。孤独感にひたりやすく依存心が高い’、と言った具合です。精油の成分、香りと人間の反応の相関性によってそれぞれ性格があることを体系化した「アロマキャラクトロジー」と呼ばれる分野があるのです。そこから自分を理解し、人間関係を客観的にみつめるヒントに生かすことができます。当校で現在開講中の「専科B」のコースでもっと詳しく学べます。毎回、このコースの受講生は、このアロマキャラクトロジーがあまりにも自分や身近にいる人たちに当てはまるのでビックリしています。精油をまた違った角度からみて、新たな発見とアロマテラピーの更なる理解につながるのではないでしょうか。

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